ぎっくり腰とは急性の腰痛の総称で、腰部、背骨の脇や臀部に痛みを生じたり、腰が曲げられない等の症状を呈します。 ぎっくり腰は、重い物を持ち上げる等の動作、重労働や悪い姿勢を続けることにより、腰部、背骨の脇や臀部に痛みを生じ、腰が曲げられない、腰をそらす事が困難、寝返り時に腰に痛みを感じる、前かがみでしか歩けない等の症状が現われます。腰痛の程度が、激痛であることも多くあります。
ぎっくり腰の原因には、ぎっくり腰は重い物を持ち上げる、腰を捻る等の動作により生じることも多いのですが、運動不足で筋力が弱ってきたり、重労働で筋肉が疲労していたり、デスクワーク等で、長時間いすに座りっ放しなどの悪い姿勢を続けることなどが原因で、ぎっくり腰を発症することもよくあります。
このように、ぎっくり腰は重い物を持ち上げたり、腰を捻る等の動作を行わなくても、筋肉等の疲労原因が重なることで、ぎっくり腰を生じ、朝起きるとまったく動けないというような発症のしかたもあります。
ぎっくり腰になった場合、痛む所を氷嚢などで冷やし、安静にすることが大切です。
そして、すぐに治療することが、ぎっくり腰の早期の回復につながります。放置しておくと慢性化することもありますので早期の治療をおすすめします。
当接骨院のぎっくり腰に対する施術は、腰部の筋肉腰椎の負担を軽減させることで早期の回復、改善を図っていきます。